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ランナーとは?

逃げる役割があるツインソウルをランナーと呼ぶ

◆ツインソウルには試練の中でお互いの役割が決まっており、逃げる方を「ランナー」と呼ぶ
ツインソウルにはそれぞれお互いの役割が決まっていて、逃げる側を「ランナー」、追う側を「チェイサー」と呼びます。
ランナーはチェイサーのことを深く愛しているというのに、ある時期がくるとチェイサーと距離を置こうとするのです。
これはランナー側に課せられた試練なのですが、ツインソウル同士の引力はすさまじく強く、離れようとすると心が苦しくて我慢できないほどなのにもかかわらず、それに抗ってまでランナーはチェイサーの元から遠ざかろうとします。
これにはランナーが超えなければならない過去のトラウマが関係しているからなのです。
◆ランナーは今までの試練の中で抱えてきた、深い心の痛みから逃れ癒されたい、克服したいと願っている
ランナーは間違いなくチェイサーのことを愛しています。
愛しているからこそ不安になり、この不安から逃れたいと思い至るのです。
それはランナーが抱えている弱さであり、その弱さは過去の恋愛やこれまでの概念で引き起こされます。
それを克服しなければならないという自覚もありますが、それでもチェイサーの愛の深さに応えることが本当にできるのか、チェイサーは自分の元から去っていってしまうのではないかという苦しい自問自答が始まるのです。
苦悩から混乱に陥ってしまったランナーはどうすることも出来ずに、チェイサーの元から逃げ出してしまいます。
◆ランナーの心の傷が癒されることで、もうひとつの役割のチェイサーとも、より良い関係へと発展する
逃げ出した後でランナーはチェイサーのことを忘れようと、様々なことを試みるでしょう。
けれどもツインソウルの片割れと出会ってしまったランナーは、相手のことを忘れることができません。
どんなに抗ってもチェイサーのことが頭から離れず、また自分の置かれているあらゆる状況が滞ってしまい、結果的に自分の心の傷と向き合わざるを得なくなるでしょう。
やがてランナーは自分のトラウマからくる恐れが、自己実現を妨げていることに気付きます。
恐れという心の傷を受け入れることによりランナーがチェイサーの元に戻ってきた頃には、以前よりも二人はより良い関係を築くでしょう。
◆ランナーは通常だと男性である場合が多いが、たまに女性側がこの役割の場合もある
ほとんどの場合男性がランナーの役割を受け持ちますが、たまに女性がランナーになることもあるようです。
こういった場合はランナー側が距離を置く理由は、男性がランナーの場合とは少し違います。
女性は男性よりも気付きを得ることに長けている場合がほとんどです。
男性の不甲斐なさや進歩の無さに対して、いつか気付いてくれるだろうと女性のランナーは待ち続けます。
男性側にいつまでたっても変化がない場合、自分が身を引いて甘える対象を無くさないと、男性が自分の試練を乗り越えられないと考えるようになり、チェイサーの元を去ることを決心するのです。
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